孫に助けられた1日

鶴見営業所 石井所長

新年明けましておめでとうございます。
2019年も皆様にとって良い年になるように心よりお祈り致します。

さて昨年同様に今年も正月休みを利用して群馬県から孫がやって参りました。
この日は孫の要望に応えてお寿司を食べに行きました。
行列が出来て込み合っていましたので、待っている時間を利用して撮影したのがこちらの写真です。
右側に写っているマイケルジャクソンみたいなのが私の家内で、孫からは「バンビ」と呼ばれています。

予約番号 は66番。
カウンター席ではなくボックス席を希望していたので、ある程度の時間は掛かるだろうと予測していましたが…
70番80番と呼ばれて行く中、なかなか呼ばれずだんだんと不安に…
バンビの「カウンター席はアベックや一人で食べてるお客さんが、多いので次から次に席があく、つまり回転がいいから回転寿司」という解説は理解に苦しみましたが、
ボックス席は私達のように家族連れだからゆっくり話ながら食べるので、空くのに時間がかかり、あとかたずけも大変なんだろう、と一旦落ち着きました

しかし「90番のお客様、ご案内します」と言う案内を聞き不安は最高潮に。
その時、孫から「お爺ちゃん99番、あと少しだね」と言われ、冷静になるのと同時に自分自身が情けなくなってしまいました。
新年早々、孫に助けられた一日になりました。

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