令和は厳しく指導していく?

鶴見営業所 石井所長

平成時代も終わりを告げ、新しい元号令和が始まりましたが、皆様はお変わり御座いませんか?
私も鶴見営業所に転勤して、早いもので3年半が過ぎ、今年5月14日に定年を迎えました。
これも一重に乗務員さんに恵まれ、事務所の皆様の協力があってこそと感謝しています。

しかし、たった一人の運転手には騙され、泣かされました。

誰々が亡くなった、自転車で転倒して、右足を打撲してので、アクセルとブレーキが踏めないので、休ませて下さい…等々

次の日に出勤してきて、左足をかばう歩き方をしているので、右足を打撲したのではと尋ねると、「右足をかばうあまり、左足が痛くなりました」。
「おじいさんが亡くなった」と言うが、「先月にも言ってたが」と聞くと、「今回は父親の方です」等々、とにかくあの手この手で休む事が上手くて、何時も騙されているような気がします。

今回は、朝に電話してきて、「眼鏡を足で踏んで壊したので、休ませて下さい」。
「昼から直しに行きます」と言うので、「それならば証拠写真を送って」と頼んで送られてきたのがこの画像です。

これでは眼鏡を掛ける事が出来ず、運転も出来ないので欠勤を認めました。
やはり自分がしっかりしなければ、乗務員にも示しがつきませんし、運転手を疑う訳ではありませんが、根拠を求めようと思います。
令和は厳しく頑張るぞ!?
そう言えば、この乗務員は視力もよく眼鏡を掛けていません…
あれぇ???笑笑

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